【 老人性認知症専門病棟 】


病棟内施設

 

医療体制

 
述べ床面積 1433.9u ケースワーカー 1人
一般病床(4人部屋) 40床 心理療法士 1人
特別個室(差額室) 4室 作業療法士 1人
身体的重症患者用病床 4床
精神的重症患者用個室 2室
在宅療養訓練室 1室
デイルーム 3箇所
食堂及び多目的ホール 1室
身体リハビリテーション室 1室
一般浴室及び特殊浴室 1室
  



   


妄想等の精神症状や徘徊・不眠・夜間せん妄(夜間に大声を出す)などの問題行動のために、自宅あるいは他の施設で生活することが難しい高齢者の方に対して、短期集中的に精神科的治療と手厚いケアを行うために設置されたものです。施設の面積や構造,看護・介護職員の人数などが国によって定められています。
 老人性認知症専門病棟は、高齢者の方が自宅あるいは他の施設において不自由なく暮らしていけるように援助するという目的がありますので、在宅療養訓練室も設けています。そして、精神症状や問題行動が落ちついて自宅や福祉施設で暮らせる状態、あるいは身体機能が低下して身の回りの世話のみが問題となる状態になりますと、ご家族の方とそれぞれの事情にあわせてどこで生活していけるかご相談いたします。