【 入院について 】
入院の決定
  ご入院は、診察の上、医師が決定します。入院形態は主に次の3つがあります
1.措置入院
精神保健福祉法第29条により、2人以上の指定医(病院)の入院治療が必要であるという診断により成立します。               
2.任意入院
入院して治療を受けたいという精神障害の患者様の自由意思と医師(病院)の入院治療が必要であるという診断の上で成立します。
3.医療保護入院
患者様の意思(同意)とは関係なく、精神障害の患者様に適切な治療をし、その利益を保護する立場にある方(保護者)の同意と指定医(病院)の入院治療が必要であるという診断により成立します。
   *それぞれの入院形態により入院の手続きが異なります。 詳しくは、医事課にて説明いたします。
入院手続きに必要なもの
   ・健康保険証  ・その他の医療証(老人保健・福祉医療等)
   ・診察券     ・印鑑     ・その他記入書類(病院からお渡しいたします)
入院に必要なもの
   ・日用品・・・・洗面用具(洗面器、タオル、歯ブラシ、歯磨き粉、石鹸等)
            ちり紙、プラスチック製コップ
   ・衣 類・・・・普段着4組、外出着1組、下着類4組、パジャマ2組、靴下、上履き
           (季節ごと、面会時に必要品や着替え類の交換をお願いします。)
入院に際してのお願い
   ・危険物(刃物、ライター等火器類)の所持、持ち込みは出来ません。   
   ・現金、貴金属類、貴重品の所持、持ち込みはご遠慮下さい。
    入院中の盗難、紛失等は責任を負いません。
   ・小包の開封は、看護師が立ち会うことになっております。
面 会
    ・面会時間は原則として午前10時から午後6時までです。
   ・面会は原則として自由です。 但し、患者様の症状によっては医師の指示により、 ご遠慮頂くことがあります。
   ・面会時、飲食物の持参は最小限にしてください。 腐りやすい食品及びアルコール類は禁止されています。
   ・特別食の提供を受けておられます患者様への飲食物に ついては必ず看護師にご相談ください。
外出・外泊
   ・医師の許可があれば自由にできます。
   ・外泊の際は帰院時間(午前10時から午後5時)を厳守してください。
   ・外泊中は、服薬の管理を家族の方にお任せすることになります。
病棟の変更
   ・患者様の病状によっては、入院病棟の変更をさせていただくことがあります。
退 院
   ・主治医の許可が必要です。
   ・当院の治療環境に適応されない方、入院費等を滞納された方は、治療途中でも
    退院していただくことがあります。
その他
   ・保険証、連絡先、保護者等に変更のあった場合は必ず医事課にご連絡ください。
   ・患者様の療養生活上の心配ごとなどの相談は福祉相談室までお申し出ください。
病棟(定床 455)
精神科一般病棟 東棟1階 52床 男子急性期(閉鎖)病棟
   2階 52床 女子急性期(閉鎖)病棟
北棟2階 56床 男女混合慢性期(開放)病棟
   3階 62床 男子慢性期(開放)病棟
中棟2階 59床 女子慢性期(閉鎖)病棟
   3階 62床 男子慢性期(開放)病棟
精神科療養病棟 西棟3階 52床 
老人性認知症専門病棟 西棟2階 50床



平成17年11月現在。最新の情報についてはお問合せください